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GAME SCORE

              2008                     



      11月 9日(日) 清瀬市軟式野球連盟OFB秋季大会第一回戦 VS ヴィクトリー    (下宿第二球場) 

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
WhiteShark  
ヴィクトリー  


 「今季最後の大会も...」
11月に入り気温も下がり肌寒い曇り空の中OFB秋大会一回戦が始まった。
相手は平成17年秋から春・秋六大会連続優勝中の強豪「ヴィクトリー」との対戦となった。それだけに先制点を取り相手を少しでも慌てさせたいところだ。その一回表の攻撃は先頭峠田が1エンド1からレフト前へヒット、続く平塚がバントで送り先制点の願ってもないチャンスを作ったが後続が倒れ無得点。二回・三回と3つの四死球とエラーで相手から貰ったチャンスがあったが得点できずなかなか攻撃のペースが掴めない。一方9月7日以来の先発となった橋本浩一は珍しく制球が定まらず、一回3四球、ヒットとエラーも絡み初回2失点、二回にもセーフティーバントと不運な内野安打でランナーを許すと、内野ゴロの間に追加点を奪われ3失点でマウンドを降りた。橋本をリリーフした久野は三回2本のヒットを打たれるが無得点に抑えたのも束の間、四回先頭打者俊足の1番バッターをファーボールで出すと二盗・三盗を決められ続くバッターにタイムリーを打たれ、五回にも三連打で失点し計5点を失った。結局初回の1安打と完璧に抑えられ相手のペースのままゲームセット。屈辱の完封で一回戦敗退となった。相手が強豪チームで攻守共にソツが無く、このチームに勝つにはやはり綿密な作戦が必要なのだろうか?しかしあくまでもウチらしい全員で楽しむ野球をして次回対戦時には一矢報いたいと思っているのは自分だけではないであろう。超えなければならない壁が高ければ高いほど今後のチームの成長にも期待できると言うものであることを信じ、また新たな進化を心に誓い今季最終戦を締めくくりたい。最後になってしまったがOFBはもとより「ホワイトシャーク」に賛同し参加下さった方々に心より感謝し、次機会も参加くださることを是非お願い申し上げたい。(了)


                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(二) 峠田昌利 .444
(右)  平塚信吾 .000
打一 畑眞澄 .000
(投)一 橋本浩一 .187
 臼山重美 .100
(三) 牧田耕治 .333
(一) 三浦稔 .000
一投  久野眞吾 .272
(捕) 佐門陽一 .000
(遊)  関哲也 .000
(中)  山登裕之 .250
(左) 増田嘉男 .250
    21 .263


勝敗 投手
橋本浩一 14 45
久野眞吾 15 54


久野眞吾 






      10月26日(日) 清瀬市軟式野球連盟夏季大会準決勝戦 VS エンドレス    (下宿第三球場)

 チーム  一  二  三  四  五  六  七    計  
エンドレス   
WhiteShark   


 
 「長かった夏...」
前日の雨によりグランドコンディションが悪く試合開始が30分遅れで(季節はずれの!?)夏季大会準決勝が始まった。
夏季大会は初戦から一部チームとの対戦が続き接戦で勝ってきた我チームとは対照的に、強打・好投手を擁して圧倒的な強さで勝ち上がってきた勿論一部所属の「エンドレス」との対戦に今年更に成長したチームを試す絶好の相手となった。先発は勿論中六日で坪田が登板し、接戦に持ち込めば勝機があると思われたが、二回表簡単に2アウトを取った後八番打者にショートへ内野安打を打たれランナーを出すと続く打者にライトオーバーの三塁打、中継が乱れる間に一気に本塁をつかれ2点を先制される。更に続く三回にも先頭打者にセンターオーバーの三塁打を打たれ前の回同様中継ミスの間にホームヘ追加点、次打者にもセンター前ヒットとワイルドピッチでスコアリングポジションにランナーを進められると、2アウト後六番打者にライトオーバーの2塁打を浴び長短集中打でこの回で計4失点と苦しい展開となった。攻撃面では、一回先頭の柴直斗が初球をライト前へ運び盗塁とワイルドピッチで三塁まで進むが得点できなかった。4点を追う三回裏、先頭の樋口がレフト線へチーム2本目のヒットを放ちパスボールでセカンドに進むと2アウトから久野がセンター前へ弾き返し1点を返し反撃体勢に入った。四回以降坪田も二塁打1本・2四球に抑え本来のピッチングに戻り強打「エンドレス」に追加点を許さなかったが、相手好投手に4安打・8奪三振・無四球に抑えられそのまま1−4で試合終了。長かった夏大会もここで終わった。やはり「エンドレス」は今まで対戦したチームの中でも最も強いチームの一つであった事は間違いないが、スコア程の差は無いように思われ、次回対戦時には作戦次第では一矢報いるチャンスはあるのではないか。勿論勝った「エンドレス」チームには敬意を表し優勝を目指し健闘を祈りたい。

                                       ○バックネット裏より○


位置 氏名
(遊)  柴直斗  .375
遊  川添健一 1  .242
(二)  久野眞吾  2  .300
打二 篠宮豊 1  .000
(中)  川添悠  2  .350
打  遠藤茂樹  1  .114
(左)  沖野仁栄  2  .333
打  天野勝  1  .333
(右)  橋本純平  2  B .361
打  橋本浩一  0  .200
(三)  橋本一樹  3  .323
(投)  坪田雅  2  .404
(一)  樋口省爾  2  .333
(捕)  吉川優太  2  .208
    23  .272
*** 平塚信吾 .000


勝敗 投手
坪田雅 24 100


柴直斗






      10月19日(日) 清瀬市軟式野球連盟秋季大会準決勝戦 VS ボンビーズ    
                                                                         (下宿第三球場)

チーム   一  二  三  四  五  六  七    計 
ボンビーズ   
WhiteShark  


 
  「善戦するもあと一歩及ばす...」
シーズンもいよいよ終盤戦、秋大会の二部準決勝が本日第四試合で始まった。
勝てば二部決勝進出で来年から一部昇格が決定する大事な試合にもちろん先発は今季不動のエースに成長した坪田が先週からのスライド登板でマウンドへ上がった。エースを援護したい打線は、一回裏いきなり先頭の柴直斗がピッチャー強襲のヒットで出塁すると、続く橋本純平もショートへいい当たりのライナーがグラブを弾く内野安打でチャンスを作ると、三番橋本一樹が0−2から狙いすました打球がきれいにライト前に先制のタイムリーを放った。続く二回にも八番遠藤、九番天野と連続ヒットでノーアウト一・二塁の絶好の追加点のチャンスがあったが上位打線が倒れ無得点に終わった。先発坪田は、一回二回とヒットを許すもいずれも後続を断ち迎えた三回の表、1アウトから相手一番打者を2−0と追い込みながらセンター前へ運ばれ、続く二番三番四番と4連打されあっという間に2対1と逆転された。四回は僅か6球で三者凡退に打ち取り五回六回とヒットを打たれるも単発に押さえ坪田はリズムを取り戻した。好投の坪田に答えるべく五回裏この回先頭の橋本一樹が2−1と追い込まれながらデッドボールで出塁すると、四番重田がセンター前へ弾き返し繋ぐと、初球バントをファールした坪田が4球目を見事に狙い撃ちレフトオーバーの2ベースで一塁ランナーの重田まで還り3対2と逆転に成功した。1点リードで迎えた最終回、九番打者にこの日初めての四球を与えてしまうと続く当たっている一番バッターにも連続四球でいやな逆転のランナーを出してしまった。しかし続く打者をピッチャーフライ・サードフライといずれもインフィールドフライに打ち取りあと一人で勝利目前と言うところで迎えた四番打者に0−1からインコース甘く入った球を右中間に痛打され走者二人還って土壇場で再度逆転されてしまった。その裏の攻撃は三人で打ち取られゲームセット...惜しい接戦を征することができずここに今季秋大会ベスト4で終わった。しかし、ヒット数では相手を上回り、三振ゼロ・無失策でエース坪田を中心に善戦し、引き締まったいいゲーム内容であったと思う。昨年春二部に昇格し、今年の夏大会(まだ継続中)の好成績と、秋大会決勝戦進出は逃し一部昇格はならなかったが、来年に向け朝野球を含めた新たな目標と楽しみが増えたのではないか。取りあえず今は次試合の夏大会準決勝に向けチーム一丸となって全力で臨み最高の結果を残したい。


                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(捕)  柴直斗 .363
(右)左 橋本純平  B  .382
(三) 橋本一樹  ..354
(遊)  重田将太 @ .257
(投)  坪田雅   .422
(一)  橋本浩一   .200
打一  河井悦男   .208
(左)  平塚信吾   .000
打右  臼山重美   .111
(中)  遠藤茂樹   .117
(二)  天野勝  .363
32 10 .278


勝敗 投手
坪田雅 30 100


坪田雅 






      10月12日(日) 清瀬市軟式野球連盟秋季大会第二回戦 VS 東清クラブ    
                                                                         (内山球場)

チーム   一  二  三  四  五  六  七    計 
東清クラブ    − 
WhiteShark    (不戦勝)


 
 「・・・・・」
前回9月28日の一回戦同様相手チーム棄権により不戦勝...
あきれ返って何もコメントする気さえ起きない...本部への電話一本で済ませる心境も理解し難いしやる気が無いなら下部で適当にやってもらいたい。
こっちは純粋に野球を楽しむために他を犠牲にし、また体調不良を押してまで集まっているのだから!!
ただ今日既に試合を終わったばかりにもかかわらず、練習試合の相手をしてくださった「ベースボーイズ」の監督並びに選手の皆さんには心より感謝し、今後のご健闘と次回以降公式戦での対戦を楽しみにここに御礼申し上げたい。「フレフレ!ベースボーイズ!×2」有難うございました!!
 

                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(二)  篠宮豊  0  0  0  .000
(左)  平塚信吾  0  0  0  0  .000
(三)  柴直斗  0  0  0  0  .388
(右)  橋本純平 0  0  0  B .366
(遊)  重田将太  0  0  0  @ .258
(投)  坪田雅  0  0  0  0  .414
(捕)  樋口省爾  0  0  0  0  .230
(一)  橋本一樹  0  0  0  0  .357
(中)  遠藤茂樹  0  0  0  0  .096
控  橋本浩一  0  0  0  0  .153
控  久野眞吾  0  0  0  0  .277
控  河井悦男  0  0  0  0  .227
.275


勝敗 投手
 ☆ 坪田雅 0  0  0  0  0  0 






      10月 5日(日) 清瀬市朝野球リーグ第八戦 VS 飛 翔      (清瀬四中)
                                                         <審判> ザ.シティー
チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
WhiteShark   
飛 翔  


  
 「朝野球今期最終戦...」
めっきり秋らしくなりスポーツを楽しむのには絶好の陽気となった今日、朝野球の今期最終戦を迎えた。
何とか上位に踏みとどまり、後は他チームの結果次第で順位が決まると言う混戦の中、是が非でも勝ちたい一戦に中六日でエースの坪田を先発に送り出した。三回まで打者九人をパーフェクトで抑えると、攻撃では二回1アウトから五番沖野がサードへ内野安打、盗塁を決めスコアリングポジションにランナーを進めると、続く橋本一樹がライトへ先制のタイムリーを放ち主導権を握った。四回には叉も先頭の沖野がサード強襲の内野安打、先程タイムリーの橋本一樹もレフト前ヒットで続くと、沖野がピッチャーのモーションを完全に盗み三盗、慌てたキャッチャーが悪送球で追加点を奪うと坪田のショートゴロ一塁送球エラーの間に1点、樋口がセンター前で繋ぐと盗塁と天野のセンター犠牲フライで4点目、途中出場の柴直斗がレフト前タイムリーで計5対0と引き離した。今日の坪田の出来から楽な展開が予想されたが、やはり相手は毎年優勝争いをし上位常連の「飛翔」である、五回先頭打者をエラーで出すと、四球と二失策・二安打であっという間に1点差に迫られてしまった。しかし勝利への執念では負けてはいられない最終回、先頭の樋口が内野安打で出塁すると、ランナー入替り代打橋本浩一が久しぶりのヒットを放ち一塁二塁とチャンスを広げた。2アウトとなったがここで今期3ホーマーで現在朝野球ホームラントップ期待の橋本純平が1ボールから右中間へあと数十センチでフェンス越えと言う直撃2塁打で6点目をあげ2点差とした。その裏いきなり先頭打者に初球をセンター前へ運ばれ1アウト後四球で同点のランナーを出してしまう。ここで続く九番打者に1ストライクから右中間へ誰もが抜けたと思ったライナー性の打球を橋本純平が快足(?)を飛ばしランニングキャッチ、そのまま素早くセカンドへ返球ダブルプレーでゲームセット!最後は何とか守りきった。今日も坪田を中心に途中多少の守備の乱れはあったものの、持前のチームワークで強豪「飛翔」相手に勝利できたことは、今後の夏大・秋大に勢いをつける試合となったのではないか。これで朝野球は二敗を堅守、自力優勝こそ無いが他のチームの成績次第で優勝の可能性を残したまま最終戦を締めくくった。朝野球リーグ勝率7割5分と健闘したが、来年は今期敗れた2チームにリベンジを誓い自力での優勝を目指したい。

                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(二) 天野勝  .375
打一 橋本浩一  .153
(右) 臼山重美 .142
柴直斗  .388
(一)右 橋本純平  B .366
(遊) 重田将太  @ .258
(左) 沖野仁栄  .375
打一二 河井悦男  .227
(三)一左 橋本一樹 .357
(投) 坪田雅  .414
(捕) 樋口省爾  .230
(中) 遠藤茂樹  .096
30 12 .275


勝敗 投手
坪田雅  24 103


橋本純平
 天野勝@
沖野仁栄AB
坪田雅HI
樋口省爾@
遠藤茂樹A





      9月28日(日) 清瀬市軟式野球連盟夏季大会準々決勝戦 VS ブラックス    (下宿第三球場)


チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
ブラックス  
WhiteShark  ×  


  
 「堅守!好守!そして4強へ!!」
秋も深まり肌寒い中、季節はずれ(?)の夏季大会準々決勝が13時15分始まった。
相手は一部強豪「ブラックス」(17年夏三位・同秋三部準優勝(vs侍)、18年夏優勝(vs日本サーモスタット)・同秋二部優勝(vsスジーズ)、19年秋一部準優勝(vsヴィクトリーA))に挑戦者としてどこまで縋りつけるかここが正念場といっていい試合になると予想された。
午前中の試合が不戦勝となりスライド登板となった先発坪田は、初回2アウトから左中間に2塁打されるも無得点に抑えた。続く二回に、先頭打者にセンター前ヒットとワイルドピッチで二塁へ、続く六番打者にセンター前へ抜けようかという打球を打たれるがショート川添健一の好フィールディングで先制点は許すも打者を打ち取り1アウト、次打者に四球を与え盗塁でまたもスコアリングポジションにランナーを置き、八番打者に今度はライト前へ運ばれ追加点かと思われたが、ライト沖野からファースト橋本純平を経由しキャッチャーへ素晴らしい中継好返球でタッチアウト!後続を三振に仕留め最少失点に抑えた。攻撃では、一回二回とランナーを出しながら相手の固い守備になかなかチャンスが広がらなかったが、三回1アウト後、柴直斗がレフト前へヒットし盗塁も決め初めてスコアリングポジションにランナーを進めた。続く久野もセンター前ヒットと初球スチールで1アウト2・3塁とチャンスを広げると、相手投手のワイルドピッチであっさり同点に追いついた。次打者の「一塁全力疾走宣言!」川添悠は、サードゴロで有言実行、三塁手の悪送球を誘いその間に久野がホームを踏み一気に逆転に成功した。四回以降お互い譲らず緊迫した投手戦となり、1点差リードで迎えた最終回、1アウトからヒットと四球で一打同点・長打で逆転の1・2塁のピンチにキャッチャーフェアーフライを途中センターからキャッチャーに代わった川添悠がダイビングキャッチを試みるもボールがミットから毀れたが運よくピッチー坪田の前へ転がり素早く三塁へ送球ホースアウト!最後のバッターもサードゴロに打ち取りゲームセット。強豪「ブラックス」を接戦で破る大金星で夏季大会ベスト4進出を決めた!
この試合先発の坪田はボールを低めに集め丁寧なピッチングに終始し5安打1失点に抑えた好投は言うまでもないが、バックを全員で盛り立てたことも大きな勝因の一つであろう。先発捕手の柴直斗と途中交代の川添悠の闘志溢れるプレー、一塁橋本純平の素晴らしい中継捕殺、二塁手久野の堅守と的確な指示、三塁橋本一樹は不慣れなポジションながら声を出し続け無難にこなし、遊撃手川添健一はオールラウンドプレイヤーの持ち味を十分に発揮し再三ピッチャーを助けた。外野も先発中堅川添悠はもちろん、遠藤の守備範囲の広さは味方を助け、また相手チームの戦意を喪失させるに十分なプレーであった。沖野も好判断で追加点を阻止し、緊迫した試合の中、途中出場の平塚も左翼と初の二塁守備を無難にこなし、同じく途中一塁に入った河井監督も最後まで声を掛けウイニングボールを手にした。出場機会の無かった臼山と橋本浩一もベテランらしくベンチを大いに盛り上げ「チーム一丸」の一勝となった。
オープントーナメントのこの大会は初戦から全て上部である一部との戦いが続き、これで四試合中三試合が1点差の接戦を勝ち抜いてきたことになる。次の対戦相手となる「エンドレス」も勿論一部の常勝チームであり、今大会はここまで四試合中32得点でわずか1失点と言う強打と好投手を擁する今大会屈指の強豪チームと言っていいであろう。しかし我チームも伝統と近年の若手とベテランのバランスのいいチームワークと言う点では引けを取らないであろうが、一方で挑戦者ということを忘れず謙虚な気持ちで臨みたい。そして接戦に持ち込めば好ゲームになり勝機も見い出せるかもしれない。ここまで来たら全力でウチらしい野球をして大いに楽しみ記録と記憶に残る試合にしたい。

                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(捕) 柴直斗  .400
左二 平塚信吾  .000
(二) 久野眞吾  .277
打一 河井悦男  .190
(中)捕 川添悠  .388
(右)左 沖野仁栄  .285
(遊) 川添健一  .250
(三) 橋本一樹  .320
(投) 坪田雅  .421
(一)右 橋本純平  B .384
(左)中 遠藤茂樹  .107
    25 .265
*** 臼山重美 .166
*** 橋本浩一 .083

勝敗 投手
坪田雅  25 112

柴直斗B
久野眞吾C
沖野仁栄@






      9月28日(日) 清瀬市軟式野球連盟秋季大会第一回戦 VS 東京ベースボールキング    
                                                                         (下宿第三球場)
   

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
東京ベースボールキング  
WhiteShark    (不戦勝)


  
 「勝つには勝ったが..」
本日変則ダブルヘッダー第一試合秋季大会第一回戦であったが、相手チーム棄権と言うことでせっかく集まった15名は1時間の練習に汗を流した。草野球としてはある程度仕方のない事とは言うもののやはりこの日を楽しみにしていた我チームメンバー全員にとっては寂しい限りである。幸いこの後もう一試合夏大会が組まれてはいたが、午後都合により参加できず第一試合に全てを賭けていた重田・吉川両名にとっては本当に残念である。この悔しさは次試合で思いっきり晴らして欲しい!
尚、「ホワイトシャーク」としては逆にこのような事で相手チームに同じような思いをさせないようメンバー一人一人自覚を持って積極的参加意思表示を心がけるよう希望する。

                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(三) 川添健一  .275
(左) 沖野仁栄  .363
(中) 遠藤茂樹  .115
(右) 橋本純平  B .434
(一) 橋本一樹  .304
(投) 坪田雅  .400
(遊) 重田将太  @ .296
(捕) 吉川優太  .227
(二) 柴直斗  .384
川添悠  .400
平塚信吾  .000
臼山重美  .166
橋本浩一  .083
久野眞吾  .250
河井悦男  .200
.267

勝敗 投手
坪田雅 






   9月14日(日) 清瀬市朝野球リーグ第七戦 VS ミドルエース      (都職グランド)
                                                         <審判> ママズボーイズ

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
WhiteShark   
ミドルエース  


  
 「点を取ることの難しさを実感..」
昨夜までの雨も上がりやや軟弱な内野の土ではあったが、素晴らしいグランドでプレーできる事に感謝しつつゲームは始まった。
オーバー40ではいつも接戦になるミドルエース相手に若さとグランドの広さを味方につけ何とか先攻し逃げ切りたいところであったが、一回には川添悠が、三回には川添健一がそれぞれ2アウトから2ベースヒットで出塁するが得点できず、六回まで毎回ランナーを出し、その内五回はスコアリングポジションにランナーを進めながらタイムリーが出ずストレスの溜まる嫌な展開となった。一方今シーズンいいピッチングをしながら勝ち星に恵まれない先発の川添健一は、四回を散発の2安打無失点とほぼ完璧なピッチングで勝利投手への悔いを残しながら二番手久野にマウンドを譲った。久野も三回を1安打無失点と完璧に押さえ打撃人の奮起を待つばかりとなったが、引分再試合も視野にいれつつ迎えた最終回の攻撃、期待の先頭坪田がピッチャーゴロに倒れたが、今シーズン新加入でまだヒットの出ていない樋口がレフト線へ素晴らしい流し打ちの2ベースを放ちワイルドピッチで三塁へ進むと、やはり今日前打席で今シーズン初ヒットを打った天野がライトオーバーのランニングホームランを放ちようやく待ちに待った得点を挙げ、そのまま裏の攻撃を押さえ逃げ切った。「打線はミズモノ..」とよく言われるが、先発の川添健一、それを引き継いだ久野の両者の好投が勝利を呼び込んだと言っても過言ではないであろう。朝野球は残り一試合をなんとか勝つことで上位入賞に望みを繋げたい。


                                      ○バックネット裏より○


位置 氏名
(右) 臼山重美  .166
天野勝  @ .333
(投) 川添健一  .275
打投 久野眞吾  .250
(中) 川添悠  .400
打左 平塚信吾  .000
(左)中 遠藤茂樹  .115
(一)右 橋本純平  B .434
(遊) 重田将太  @ .296
(二)一 橋本一樹  ..304
(三) 坪田雅  .400
(捕) 樋口省爾  .100
    28 .267
*** 橋本浩一 .083

勝敗 投手
川添健一  16 63
久野眞吾  10 30

天野勝@
川添悠
川添健一
樋口省爾
遠藤茂樹@
橋本一樹A
天野勝A







      9月 7日(日) 清瀬市軟式野球連盟夏季大会第四回戦 VS マーベラス    (下宿第二球場)

 チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
マーベラス   1  −  −   1 
WhiteShark  −  −   2 
                                       (四回降雨コールド☆)


  
  「天気も味方に付け夏大初の8強へ!」
本日朝野球に続き二試合目となる清瀬市軟連夏大会四回戦が午後の強烈な日差しの中15時15分プレイボールとなった。
朝惜しい負け方をしているだけに何とか勝ちたい試合であるが、夏大会はオープントーナメント1部2部3部区別のない戦いだけにくじ運が勝敗を左右すると言ってもいいが、初戦から上部(1部)との戦いが続きこの日も同様の対戦となった。7月13日以来の登板で先発は5月18日以来と言う橋本浩一は立上り不安定なところをつかれ先頭打者四球のあと2本のヒットで早々に先取点を奪われなお1アウト満塁のピンチに三振と内野フライに後続を打取り最少失点に食い止めた。二回にもエラーと二本のヒットで加点されそうになったがレフト遠藤〜サード川添健一〜捕手吉川へ見事な中継プレーで失点を防いだ。三回からは、今日朝野球で先発した坪田がいつものピッチングが戻り2イニングを2安打無失点に押さえた。攻撃では、二回先頭坪田のセンター前ヒットと川添健一の内野失策、重田のレフト前で無死満塁で橋本一樹の押出し死球・久野の押出し四球であっさり逆転した。四回にも相手エラーと二つの死球で満塁のチャンスを作るが、追加点は奪えなかった。しかしこの回急遽雲行きが怪しくなり、突然の大雨と雷鳴の中一時中断となったが、雨が止む気配もなくグランド状態も悪化し、審判団の判断で四回終了試合が成立し降雨コールドで夏大会初のベスト8進出を決めた!
得点こそ相手から貰ったようなものであったが、守りで最少失点に抑えたことが勝因であろう。今後も当然上部強豪チームとの戦いは続くが、WSの底力を試す良いチャンスかもしれない。これを機に秋大会に弾みがつけば最高の結果に結びつくのではないか...!?

                        ○バックネット裏より○



位置 氏名
(二)  久野眞吾 .285
二  柴直斗  .384
(右)左 篠宮豊  .000
打  平塚信吾 .000
(左)中 遠藤茂樹 .125
打  河井悦男 .200
(投)  橋本浩一 .083
右  橋本純平 B .450
(中)投 坪田雅 .437
(三)  川添健一 .259
(遊)  重田将太 @ .307
(一)  橋本一樹 .333
(捕)  吉川優太 .227
17 .270
*** 臼山重美 .166

勝敗 投手
橋本浩一 10 46
坪田雅 37

橋本純平







      9月 7日(日) 清瀬市朝野球リーグ第六戦 VS ウイングス      (清瀬四中)
                                                         <審判> 飛 翔

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
ウイングス  
WhiteShark   


  
 「連勝ストップ!朝野球リーグ優勝戦線一歩後退...」
今シーズン不安定な天候に悩まされ約一ヶ月ぶりの試合となってしまったが、朝野球六年ぶりの優勝を目指し、1敗同士の負けられない試合となった。
満を持してエース坪田が先発、初回2アウトからから二本の長短打を浴びるが何とか無得点に。しかし二回エラー・四球・ヒットとノーアウト満塁のピンチから何とか2アウトまでこぎ付けたが、この日もう一ついつもの制球と球威がない甘い球をレフトオーバーの走者一掃の2ベースを打たれ序盤から三点のビハインドとなった。しかし四番から始まった三回は、2三振を奪い三者凡退に切り抜け立ち直りの兆しが見えたかと思ったが、四回表1アウト後八番打者にレフトオーバーのソロホームランを浴び4対0と差を広げられ苦しい展開となった。一方攻撃面では、一回先頭打者の重田がレフト前ヒットとエラー、三盗、二回には、2アウトから柴直斗がレフト線の2ベースでチャンスを作るがいずれも得点に結びつかず三回まで得点をあげる事ができない。ようやく四回に先頭の橋本一樹が2−3から四球を選び、続く川添健一はデッドボール、坪田のサード内野安打でノーアウト満塁。このチャンスに現在打率とホームランの二冠の橋本純平に期待が集まったが、投ゴロ、続くバッティング好調で今日も前打席2塁打の柴直斗もサードゴロ、その間に何とか1点を返すのが精一杯。五回にも先頭天野の四球と盗塁、1アウト後代打久野がレフト前へタイムリーを放ち加点し終盤に来てようやく盛り上がりをみせた。最終回先頭の坪田がデッドボールと盗塁でチャンスを作ると、先程チャンスに凡打した橋本純平がライト前へ1点差に追いつくタイムリーを放つが追撃もここまで、一点差で勝利を逃した。これで今期朝野球二敗目で優勝争いから大きく後退した。相手に打たれたヒット6本の内本塁打を含む4本が長打ではそのまま得点に結びつき、また逆に四死球でチャンスをもらいながら5安打で得点に結び付けられなかった差が勝敗を分けた結果となった。


                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(遊) 重田将太  @ .291
打右 橋本浩一 .090
(捕) 吉川優太 .250
打投 久野眞吾 .307
(左) 橋本一樹  .350
打一 河井悦男  .200
(中)投 川添健一  .280
打二 篠宮豊  .000
(投)中 坪田雅  .433
(右)左 橋本純平  B .444
(三) 柴直斗  .384
(一)捕 樋口省爾  .000
(二)遊 天野勝  .000
    22 .275

勝敗 投手
坪田雅 18 81
川添健一 18
久野眞吾

柴直斗 
重田将太B
坪田雅G
天野勝@






      8月10日(日) 清瀬市朝野球リーグ第五戦 VS ビギナーズ      (清瀬中)
                                                         <審判> ファルコンズ

チーム   一  二   三   四   五   六   七    計  
WhiteShark   3 0  0   
 ビギナー゛ス  0  0 0  0   


  
  「朝野球リーグ遂に首位へ!」
連日の猛暑一転、曇り空のわりと過ごし易い中朝野球現在無敗首位チームとの一戦。
初回いきなり先頭打者遠藤がレフトへクリーンヒットで出塁、続く柴直斗のサードゴロでランナー入替り三番橋本純平のセンター前ヒットで1−3塁のチャンスに四番沖野がサード内野安打で早くも先制点を挙げた。続く川添健一のエンタイトル2ベースで加点、更に橋本一樹のセカンド強襲内野安打で初回に3点を先制、二回にも2アウトから柴直斗がレフト前ヒットで出塁四球を挟んで3盗を決めると、またも沖野がサード内野安打で4点目を追加した。四回には、1アウトから怪力橋本純平のリーグトップとなる第3号特大ソロホームランで先発投手を引きずり降ろした。七回は、先頭沖野が俊足を活かしこの日3本目の内野安打で出塁すると、相手守備の乱れ、四球を挟みワイルドピッチなどで3点を追加し勝負を決定づけた。投げては三試合ぶりに先発した坪田が三安打一失点に抑える好投と最終回6点差はあったが川添健一がエラーから連打され一点失ったが後続を難なく抑えた。六回からこの日よりWS新加入の樋口がセカンドの守備から本職である捕手としてマスクを被ったが、フットワーク・キャッチングとインサイドワークはもちろん怪我で不安であった肩も問題なく、今日欠席の吉川と先発の柴直斗との三枚捕手は今後の起用に贅沢な悩みの一つとなりそうだ。坪田から川添健一という我チーム必勝豪華リレーで気持ちの良い一勝をあげるとともに、遂に朝野球リーグ同率首位に躍り出た。今シーズンチーム五連勝で今月末の朝野球・連盟夏季大会のダブルゲームに弾みをつけ臨みたい。


                                       ○バックネット裏より○


位置  氏名
(中) 遠藤茂樹  .130
打二 河井悦男  .210
(捕)  柴直斗  .400
打一 橋本浩一  .100
(右)  橋本純平  B  .466
(左)  沖野仁栄   .363.
(三)中投 川添健一   .291
(一)三  橋本一樹   .368
(遊)  重田将太  @  .272
(投)中  坪田雅   .428
(二)捕  樋口省爾   .000
     35 10  .279

勝敗 投手
 坪田雅 24 90
川添健一 23

橋本純平B
川添健一


沖野仁栄
橋本一樹@
柴直斗A
坪田雅F






   7月27日
(日) 清瀬市朝野球リーグ第四戦 VS ザ.シティー     (清瀬中)
                                                         <審判> ママズボーイズ

チーム    一  二  三  四  五  六  七    計 
 ザ.シティー  0   1 
WhiteShark  ×   9 


  
  「投打にバランス◎...」
曇り空で蒸し暑い中、先週に続き朝野球第四戦が始まった。
6月1日OFB大会以来の登板となった先発久野は、初回こそ長打を浴びるもその後三回を散発の四安打無四球と最高のピッチングで余力を残しマウンドを降りた。打線では一回裏1番臼山が内野安打で出塁すると二つの四球で1アウト満塁のチャンスに四番重田がレフトへ先制のタイムリーを放つと、続く坪田がセンターオーバーのタイムリー2ベースヒット、八番吉川の得意のセーフティーバントの間に1点追加、更に盗塁と相手失策で初回にして6点を奪い早くも試合の主導権を握った。三回にも先頭の坪田の三塁打から相手投手のワイルドピッチで加点、その後四球と安打のランナーを置いて代打の橋本純平がライトへタイムリーを放ち8点目が入った。四回には、1アウトから重田が今シーズン初アーチをレフトへ運ぶと、続く坪田が今日3本目のセンター超え安打を放ちあわやランニングホームランという当たりに相手守備の素晴らしい中継プレーに本塁寸前タッチアウトとなったが、猛打賞全て長打という大当たりで、投げても坪田は久野の後をうけ、五回にソロホームランを打たれるが、三回を無四球・4奪三振とこちらも素晴らしいピッチングで締め括った。今年二度目のチーム二桁安打に個人打率を上げた選手もいたが、チームが6月2連敗後の4連勝と波にのり、朝野球リーグでも3勝1敗と上位入賞に望みを繋いだ試合となった。

                        ○バックネット裏より○


 位置 氏名
(右)  臼山重美   1  1  0  0 .200
左  川添悠   3  1  0  .384
(投)  久野眞吾   0  0  0  0  .250
打一  橋本純平   2  1  1  A  .416
(一)  河井悦男   2  0  0  0  .235
二三  川添健一   1  0  0  0  .300
(左)右 沖野仁栄   1  1  0  0  .142
打右  橋本浩一   1  0  0  0  .125
(遊)  重田将太   3  2  2 @  .300
(三)投 坪田雅   3  3  3  0  .458
(中)  遠藤茂樹   3  0  0  0 .100
(捕)  吉川優太   3  1  1  0  .277
(二)一二 柴直斗 .428
25 11 ..278

勝敗  投手
 ☆ 久野眞吾 13 34
 − 坪田雅  14 51

重田将太@
坪田雅2 
坪田雅
沖野仁栄
橋本純平


坪田雅A
吉川優太C







   7月20日(日) 清瀬市朝野球リーグ第三戦 VS ファルコンズ     (清瀬四中)
                                                         <審判> ウイングス

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
WhiteShark   
ファルコンズ  


  
  「古豪相手に辛くも...」
一ヶ月半ぶりの朝野球第三戦は、梅雨明け直後の朝6時プレイボールで始まった。
先攻のWSは、二回に先頭の川添悠のあわやホームランと言うレフト立ち木直撃の2ベースと相手失策、柴直斗の内野安打で1アウト満塁のチャンスに後続が倒れ無得点、更に三回・四回とヒットでランナーを出すも相手ベテラン投手の旨い投球術にやられ得点が入らず、序盤から嫌な展開が続いた。一方、今シーズンいいピッチングにもかかわらず未だ勝ち星に恵まれない先発川添健一は、いつも通りストレートと切れの良い変化球をコントロール良く決め、四回を一安打・一四球無得点と最高の投球内容で打線の援護を待った。すると五回1アウトからこの日途中出場の橋本純平が初球を叩き、右中間フェンス超えの第2号ソロホームランで待望の先取点を挙げた。しかしその裏、この回から代わった坪田が捕手インターフェアーによるランナーを三塁まで進められると2アウト後、センター前へ軽く合わされすかさず同点とされる。最終回となった六回、相手失策と七番橋本一樹の内野安打でチャンスを広げると、続く坪田が意地の一振りでセンターオーバーの2ベースで勝ち越すと、九番柴直斗がダメ押しとなる2点タイムリー2ベースで勝利を確定した。この日またも不運にも勝利投手を逃した川添健一であったが、三塁守備についても相手を最小失点に抑えた要因の一つとなる好守を再三見せたところは、我チームの中堅オールラウンドプレイヤーとして頼もしい限りである。次回登板時には、是非勝利投手となれるよう、打線の奮起を願いたい。

                      ○バックネット裏より○


位置 氏名
(三) 原竜一郎  .000
三遊  天野勝 .000
(一) 河井悦男  .266
橋本純平  A .400
遠藤茂樹  .117
打左  久野眞吾 .250
(投)三  川添健一 .315
(中) 川添悠  .400
(右)  沖野仁栄 .000
(二) 橋本一樹  .400
(遊)投 坪田雅  .380
(捕) 柴直斗  .400
    28 .260

勝敗 投手
川添健一  17 57
坪田雅  28

橋本純平A
川添悠
坪田雅
柴直斗
柴直斗@






      7月13日(日) 清瀬市軟式野球連盟夏季大会第三回戦 VS 清瀬市役所    (下宿第三球場)

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
清瀬市役所  
WhiteShark  ×  


   
  「上部チーム相手に2連勝!」
梅雨明けを思わせる真夏のような太陽の下夏季大会三回戦が始まった。
相手は一部の「市役所チーム」だが、同時に暑さとの戦いにもなりそうな中、立ち上がりいきなり四球でランナーを出すも後続を断ち、二回もノーアウトから二者連続安打と犠打で1アウト2・3塁のピンチも凡打と三振で切り抜け、先発の坪田はいつも通りの安定感のあるピッチングで立上りは上々の出来であった。攻撃では、一回ウラ相手失策と死球で2アウト1.2塁のチャンスに、五番遠藤の先制タイムリーと六番坪田のラッキーなヒットで2点を先制する。続く二回ウラも八番橋本純平の四球から2アウト後2番尾崎・3番橋本一樹・4番重田連続ヒットとまたも相手のタイムリーエラーを挟み、坪田・吉川のヒットとこの回2順目の橋本純平の内野安打で一挙6点を挙げ序盤で8−0と大量リードと予想外の展開となった。しかし、三回に暑さのせいか突然坪田が制球を乱し三つの四球でノーヒットで1点を失った。五回からピッチャーが橋本浩一に代わると、相手チームも早打ちしだし、レフトオーバーの2ベースから失策により1点は失うものの、持ち前の打たせてとるピッチングが功を奏し結局8−2で勝利した。打線は、3回以降1安打に抑えられ追加点が奪えなかったが、本来相手投手は経験豊富な素晴らしいピッチャーなだけに致し方なく、やはり序盤の集中打は勝因の一つであろう。猛暑の中いくつかエラーはあったが、よく声を掛け合い、ピッチャーを中心に守りきったことは今後も上部チームとの対戦が予想される夏季大会なだけに、非常にいい経験になった試合であったと思う。

                        ○バックネット裏より○


位置 氏名
(右) 原竜一郎 .000
打一 河井悦男 .230
(中)三 尾崎隼 .333
(二) 橋本一樹 .333
(遊) 重田将太 .235
(左) 遠藤茂樹 .125
(投)中 坪田雅 .388
(捕) 吉川優太 .266
(一)右 橋本純平 @ .375
(三) 柴直斗 .000
橋本浩一 .142
    26 .256

勝敗 投手
坪田雅 15 75
橋本浩一  22

吉川優太B






    6月15日(日) 清瀬市軟式野球連盟夏季大会第二回戦 VS 大林シャークス    (下宿第三球場)

チーム  一  二  三  四  五  六  七    計 
大林シャークス  
WhiteShark  ×  


   
  「チームワークで接戦征す...」
梅雨も中休み絶好の野球日和の中、夏季大会初戦(二回戦)が開始予定時刻より早く始まった。
参加人数過去最多の17名(1名見学)という事もあり、メンバー交代のタイミングがカギになるかと思われたが、ベンチがバタバタする中選手は平常心でゲームに入っていった。
一回表裏お互いランナーを出すも二回までは同じような展開で無得点で迎えた三回に試合が動いた。表に2アウトからヒットのランナーが二盗を試みるが、強肩吉川が見事な送球で刺し結果的に三人で攻撃を終わらせると、その裏先頭の坪田がショートエラーで出塁、すかさず二盗とエラーで三塁へ進むと、今日九番に入った橋本純平がセンター前へ運び欲しかった先制点をあげた。四回表に長短打二本で直ぐに追いつかれるが、その裏先頭の吉川がサード前進守備にもかかわらずその前へセーフティーバントを決め追加点のチャンスを作る。盗塁で三塁まで進むと六番川添悠の時ショートフィルダースチョイスで三塁ランナーが還り勝ち越し、続く橋本一樹がライト前へ貴重な追加点をあげ、結局これが決勝点となり1点差ゲームをモノにした。
先発の坪田は、持ち前の制球力とストレート・変化球ともキレも良く、6安打打たれるも1四球・二失点に抑え完投で今期3勝目をあげた。
打つ方は3安打と相手チーム6安打を下回ったが、チャンスに強い橋本兄弟が仲良く一本ずつタイムーを放ち勝利に導いた。
冒頭でもありましたが、参加人数の関係でゲームに出られなかった臼山選手、打席に立てなかった篠宮選手・柴直斗選手、また途中交代・途中出場となり思う存分できなかった選手の方々には申し訳ない限りです。数少ないチャンス(打席)でヒットを打つことは非常に難しいことですが、一部リーグのチーム相手にこのメンバーで勝ち取った今日の1勝は価値有る「1勝」ではないでしょうか。


                                       ○バックネット裏より○

☆外野自由席☆
人数が沢山集まったので思わず記念写真「パチリッ!」...なかなか強そう?!新ユニホームのデザインのお陰かナ..?!?


位置 氏名
(左) 遠藤茂樹 .076
打左 平塚信吾 .000
打左 沖野仁栄 .000
(二) 天野勝 .000
打一 河井悦男 .181
打一 久野眞吾 .272
(捕) 吉川優太 .250
柴直斗 .000
(三) 川添健一 .375
(遊) 重田将太 .214
(中) 川添悠 .428
(一)二 橋本一樹 .333
篠宮豊 .000
(投) 坪田雅 .333
(右) 橋本純平 @ .333
23 .244
臼山重美 .000

勝敗 投手
坪田雅 97 97

吉川優太A
川添健一D
坪田雅E

                        





      6月1日(日) 清瀬市軟式野球連盟OFB春季大会第二回戦 VS トータス    (下宿第二球場)

 チーム   一  二   三   四   五   六   七     計 
 WhiteShark  0 0  0  0  0  0  −   
 トータス  0 1  1  0  0  ×   


   
   「気持ち切り替え次大会へ...」
初夏の陽気の中、大会委員のお陰でグランドも良好の中オーバー40春季大会二回戦が始まった。
一回戦の様な展開にはしたくない初回の攻撃、2アウトから四番牧田の特大レフトオーバーの2ベースを挟む二つの四球で満塁とするが先取点を奪えず、嫌な流れを予感させた。そんな中二回裏、いきなり二本の安打と1アウト後、やや不運な安打で遂に先制点を取られた。続く三回には、エラーと二つの四球でノーアウト満塁からレフトへ犠牲フライで失点し、ノーヒットで重い追加点を許してしまった。先発の久野は、五回を5安打・3四死球の2失点で抑え、前回登板の時よりもキレ・コントロールとも良かったが、攻撃面で相手投手の巧さと不運な打球で援護できず、完封負けを喫してしまった。
この試合もちろん油断があった訳ではないが、先を見過ぎて目の前の敵に集中力を欠いてしまった感は否めない。これを教訓にもう一度、一戦一戦大事に戦う事の大切さをあらためて考えていきたい。


                                     ○バックネット裏より○


位置  氏名 
(二) 峠田昌利  .500
(一)右  橋本浩一 .166
(遊)  西島幸彦  .000
(三)  牧田耕治  .666
(中)  遠藤茂樹  .083
(捕)  河井悦男  .200
(右)  臼山重美  .000
打一  畑眞澄  .000
(投)  久野眞吾 .300
(左)  平塚信吾  .000
    22 .262

勝敗 投手
 ● 久野眞吾  5 21 5  3  3  80

牧田耕治 2
久野眞吾B






      6月1日(日) 清瀬市朝野球リーグ第二戦 VS ママズボーイズ     (清瀬四中)
                                                         <審判> ミドルエース

チーム  一  二  三  四  五  六  七  計 
WhiteShark
ママズボーイズ ×


    
   「チャレンジャーとして,,,」
前日までの雨でグランドコンディションが悪い中リーグ優勝候補筆頭の「ママズボーイズ」戦が始まった。
常勝チームとの対戦に試合前から、特に若い選手はかなり気合がはいっていて、昨年度完封負けと言う悔しさからなんとか一矢報いたいという気持ちは、チーム全員から伝わって来ていた。そんな中先攻をとった一回2アウトから今シーズン初打席の川添悠がショートへ内野安打で出塁すると続く今日四番に座る今期打撃好調の坪田がセンター前クリーンヒットで繋ぎ早くも絶対欲しい先取点のチャンスを迎えたが、後続が倒れ無得点で終わった。一方志願の今期初登板の重田は、緊張からか一回裏三つの四球で1アウトフルベースといきなり自らピンチを招くも、強打のクリーンナップをサードゴロで5−2−3のダブルプレーで何とか凌いだ。しかし続く二回、早くも今日四つ目の四球から二本の長打と不運な内野安打にエラーも重なりあっという間に3点を奪われ序盤から追いかける展開となってしまった。攻撃では、二回三回四回いずれもスコアリングポジションにランナーを進めるが、相手バッテリーの上手い攻めと堅い守備になかなか得点を奪うことができない。しかし先発重田も三回は緩急を交えた投球で上位下位切れ目のない相手打線を上手くかわし、四回からは今季ここまで防御率0点の坪田が抑え、味方の反撃を待った。すると五回先頭の川添健一が2ボールからライトフェンス直撃の2ベースを放ちすかさず三盗を決めチャンスを作ると、三番川添悠のショートゴロの間に1点を返し追撃ムードが高まった。六回先頭の橋本一樹が四球を選びワイルドピッチの間に二塁まで進むと代打橋本浩一も四球で続き、今日ノーヒットの吉川が俊足を活かし三塁線へ絶妙なセーフティーバントを決め1アウトフルベースとビックチャンスに、頼れる一番打者「WSのイチロー」こと川添健一があわやグランドスラムかという大きなあたりをセンターへ二塁打を放ち、遂に3対3の同点に追いつきチームも最高潮に盛り上がった!しかし六回2アウトから、内野のミスからすかさず盗塁を決められスコアリングポジションにランナーを置くと、連続長打であっという間に二点を加え勝ち越された。最終回先頭の川添悠が今日三本目の安打で出塁するも、相手抑え投手に後続を絶たれゲームセット。やはり、そう簡単には勝たせてもらえない相手と判ってはいたが、来季こそ再び「チャレンジャー」として全力必勝で挑みたい。
試合途中にもかかわらず「引分再試合...」を口にした前監督の心の隙も敗因の一つかも知れない...


                                     ○バックネット裏より○


位置 氏名
(遊)三 川添健一  .461
(右)左 遠藤茂樹  .000
打左 久野眞吾 .300
打一 河井悦男 .250
(中) 川添悠  .750
(左)投 坪田雅  .384
(一)二 橋本一樹  .285
(投)遊 重田将太  .272
(二) 篠宮豊  .000
打右 橋本浩一  .333
(捕) 吉川優太  .222
(三)右左 柴直斗  .000
    29 .267

勝敗 投手
*** 重田将太  17 61
坪田雅 14 23

川添健一 
川添悠
重田将太
川添健一C
重田将太A
吉川優太@





      5月18日(日) 清瀬市軟式野球連盟OFB春季大会第一回戦 VS マリーンズ    (下宿第二球場)

チーム  一  二  三  四  五  六  七  計 
マリーンズ
 WhiteShark  ×


    
   「強豪相手に,,,」
先週雨天順延となったオーバー40春大会が、五月らしい陽気の中第一回戦が行われた。
一回の表2アウトから安打されピンチを迎えるが無得点に抑え序盤をしのいだ。
一方相手先発投手を捉えながら再三ヒット性の当たりを放つが、オーバー40とは思えないマリーンズの好守備に阻まれなかなかチャンスをつくれず嫌な展開となった。
そんな流れの中三回表先頭の九番打者に初球を左中間二塁打を浴び、続く打者にも同じく初球高めの球を狙われ右中間へ連続長打で遂に先取点を奪われた。
その後は、四・五回と2アウトからランナーを背負い三つの盗塁を許すも、先発橋本が持ち前の粘りのピッチングと味方の堅守で追加点は許さなかった。
そして迎えた五回裏、先頭打者鈴木が初球を捕らえあわやホームランかという大きな当たりを左超にエンタイトル2ベースを放ち絶好のチャンスを作ると、続く峠田が1ボールからの二球目を左中間へ同点のタイムリー2ベースで流れを呼び込んだ。
2アウトとなったが九番の橋本が右超えの2ベースヒットで一気に逆転しベンチも盛り上がった。
続く六回先頭打者山登がWS参加初ヒットを中前へ放ちすかさず盗塁を決め、四番河井がショート失策と盗塁でチャンスを広げると、前打席同点打の峠田がセンター前へダメ押しの2点タイムリーを放ち突き放した。
最終回抑えに登板した久野が1点を失うも小気味のいいピッチングで今期初セーブを挙げチームを勝利へ導いた。
2005年OFB春大会優勝実績のある強豪マリーンズに苦戦を強いられたが、前半投手を中心に守りきり1失点に抑えたことと、五・六回の攻撃の集中力とチームワークが勝因であろう。
OFBの目標でもある「打倒Vチーム」まではまだ負けられない!


                                     ○バックネット裏より○


位置 氏名
(二)投 久野眞吾  .333
(遊) 山登裕之  .500
(中) 遠藤茂樹  .000
(捕) 河井悦男  .285
(一)二 鈴木敦  .200
(三) 峠田昌利  .666
(右) 臼山重美  .000
平塚信吾  .000
(左) 増田嘉男  .500
(投)一 橋本浩一  .333
24 .247

勝敗 投手
橋本浩一  24 83
久野眞吾  30

鈴木敦
峠田昌利
橋本浩一
 
峠田昌利@AB
山登裕之@
河井悦男@





      4月27日(日) 清瀬市軟式野球連盟春季大会二部第二回戦 VS 中尾スターズ    (下宿第三球場)

チーム  一  二  三  四  五  六  七  計 
 WhiteShark
中尾スターズ ×
                                           (五回コールド●)


   
   「こんな日でも...」
昨日の雨も上がり曇り空、グランドコンディションはあまり良いとはいえない中春季大会二回戦が始まった。
三塁側先攻で始まり、一回2アウトから相手エラーでランナーを出すも無得点。
その裏今期初先発の川添健一は先頭打者に0-2から中前に落ちるヒット、2アウト後四球で一三塁で次打者が平凡な中飛球と思われたが、曇空の影響か落球で先制点を奪われる。その後一安打と内外野の失策により初回から5点を先攻された。
早い回に点差を縮ておきたいところで、二回1アウトからこの日初スタメンの橋本一樹が右前へクリーンヒット。2アウトとなるが八番久野が左横を抜けるタイムリー2塁打で直ぐに1点を返した。
二回はランナー1人出すものの無得点で抑えたが、続く三回先頭打者に初球右頭上を越される三塁打、次打者遊ゴロで三塁走者飛び出すが三塁悪送球の間に加点され、その後タイムリーとやはり守備の乱れでこの回だけで4失点、9-1と引き離される。
三回以降打線に快音が無く、大会規定により五回コールドで今期初黒星を喫してしまった。
結果的に負け投手になってしまった先発川添健一は本来の安定感のあるピッチングをしていたが、6安打のうち3本は野手の間へ落ちるやや不運なヒットと、9失点ながら自責点1と言うエラー絡みの失点で見方の援護も無く終わってしまった。
やはり、守備でリズムに乗れないことにより今期好調の打線も湿りがちで、なにより一試合7失策はチームワーストではないかと思われる。
こういう試合であっても、チームは持ち前の明るさを失わず次試合には影響がないと信じたい


                         
○バックネット裏より○


 ☆外野自由席☆
「掲示板」でも予告した通りこれもチーム初(?)現役女子高校生がスコアーの勉強を兼ねベンチ入りした。前日夜二時間連続「学園ドラマ」を観てしまった自分としては、学校の先生にでもなったような気分で指導させて頂き、本日唯一チームで「楽しいひと時」を過ごせたことを付け加えておきたい!..あっ、名前聞くの忘れた!!..


位置 氏名
(中) 原竜一郎 .000
(左) 沖野仁栄 .000
(三)投 坪田雅 .444
(遊) 重田将太 .200
(投)三 川添健一 .444
(一) 橋本一樹 .250
(右) 橋本純平 @ .250
(二) 久野眞吾 .500
(捕) 河井悦男 .500
代打 橋本浩一 .000
19 .246

勝敗 投手
川添健一 21 70
*** 坪田雅

久野眞吾




      4月20日(日) 清瀬市軟式野球連盟春季大会二部第一回戦 VS ヒーローズ    (内山球場)

チーム  一  二  三  四  五  六  七  計 
ヒーローズ
WhiteShark ×

                

    
   「しっかり守り、少ないチャンスをモノにしたゲーム!」
どんよりとした雲の垂れ込める天気の中、清瀬市春季大会一回戦、今期二試合目プレーボール。
初回先発の坪田は、先頭打者を2-3からショートフライに討取るが、次打者2-2と追い込みながら死球、続く三番左前安打、2アウトを取るものの四球とやや不安定な立ち上がりとなったが、最後三振で何とか切り抜けた。
続く二回も2つの四球でランナーを許すも後続を断ち得点は許さない。
その裏の攻撃は、先頭のユウナ君が三塁エラーで出塁、シン君の二ゴロで走者入替り続く吉川も三塁エラーで1アウト1.・2塁のチャンスで九番坪田が右前へ先制タイムリー。続く川添健一の左前安打で三塁から吉川が還り2点を先制した。
先発坪田は三回以降は2安打1四球と本来の安定感を取り戻したが、見方打線もチャンスらしいチャンスも無く、投手戦となり我慢比べとなった。
しかし迎えた六回先頭のシン君が三塁内野安打、吉川も内野安打で続き、この日打つ方でも好調な坪田が旨く右前安打でノーアウト満塁と追加点のチャンスに川添健一が2点タイムリーとなる左前安打を放ち、その後ワイルドピッチで5点目が入り勝負を決めた。
完封した坪田のピッチングは言うまでも無く素晴らしかったが、バックもノーエラーで盛り立て、少ないチャンスをモノにした打線の繋がりも勝因の一つであろう。
河井監督の弁でもあるが、先発最年少の吉川の好リードも見逃せない。


                                      ○バックネット裏より○


位置 氏名
(二) 川添健一 .571
(左) 久野眞吾 .500
打左 平塚信吾 .000
(一) 河井悦男 .666
打一 鈴木敦 .000
(遊) 重田将太 .333
(中) 遠藤茂樹 .000
(三) 早川勇那 .000
(右) 佐瀬真 .333
(捕) 吉川優太 .166
(投) 坪田雅 .571
    29 10 .293

勝敗 投手
坪田雅 28 98



川添健一
坪田雅
川添健一AB
久野眞吾A
重田将太@
坪田雅CD




      4月13日(日) 清瀬市朝野球リーグ第一戦 VS フォーエックス     (清瀬四中)
                                                         <審判> 飛 翔
チーム  一  二  三  四  五  六  計
WhiteShark
フォーエックス


    
   「投打に手応え!」
時々小雨が混じり肌寒い中今期朝野球初戦が始まった。
一回1アウト後2番坪田がしぶとく右前ヒット。すかさず盗塁を決め続く川添が2-3から四球を選び1.2塁とチャンスが広がる。
ここで4番重田が初球を積極的に叩き左前へ先制タイムリー。続く遠藤の打球を三塁エラーの間に追加点、更に橋本四球の次に
今日7番に入った河井がしぶとくセンターへ3点目を叩き出す。
その裏先頭打者に初球いきなり左オーバーの二塁打、その後長短打で2点を返される。
続く二回にも連打と四球・ミスも重なり3失点で逆転された。
三回には、再び河井のタイムリー2塁打で1点差とするが直ぐにその裏に1点を失いまた2点差とされる。
四回以降リリーフした投手が好投し相手打線を無失点に抑えると、五回1アウトから途中出場の橋本純平が右中間スタンドに今期チームとしても
第1号となるソロホームランを叩き込み反撃の狼煙を上げる。
迎えた最終回1アウトから原が四球、続く坪田がサードエラーで出塁、原の好走塁と坪田の今日3つ目の盗塁で2塁3塁とチャンスを広げ
3番川添が旨く三遊間を抜く同点タイムリー、その後は相手投手が崩れ連続四球と守備陣の乱れで一挙3点を追加し試合を決めた。
 先発の橋本は球の走りは悪くなかったが、相手打者の鋭く思い切ったスイングで2塁打3本を含む6安打を浴びてしまった。
2番手の川添は球威もあり一安打・一四球と相変わらず安定感のあるピッチングを見せた。
五回から投げた坪田はストレートの速さと、鋭い変化球で2回一安打無失点に押さえ勝ち投手となり
チームも今期の初戦を勝利で飾ることができた。

         
                ○バックネット裏より○


位置 氏名
(中) 原竜一郎 .000
(一)遊投 坪田雅 .250
(二)投遊 川添健一 .333
(遊)二三 重田将太 .333
(左) 遠藤茂樹 .000
(投) 橋本浩一 .000
打一 橋本純平 @ .500
(捕) 河井悦男 1.000
打右 臼山重美 .000
(右) 久野眞吾 .500
打二 橋本一樹 .000
(三)捕 吉川優太 .000
    29  1 .241

勝敗 投手
*** 橋本浩一 13 53
*** 川添健一 33
坪田雅 26

河井悦男
坪田雅@AB
原竜一郎@
川添健一@
久野眞吾@



                                          2007年へ 
  工事中
042(922)5116